粕取焼酎 日高見 @平孝酒造

久々に、強烈な1杯をいただきました。

実家へ帰省した際、父親からスーッと差し出された1杯を口にした瞬間、口の中・舌・喉・胃袋がビックリ。

『単なる焼酎のロックだろう』という心構えだったため、体の受け入れ体制が整っていなかったんですw


焼酎だけど、冷凍庫でトロットロに冷やして呑むのがオススメという1本。

我が家の冷凍庫には、ビーフィーターや角瓶は入っていますが、焼酎は入っていないですねぇ。


では、いってみよ。

宮城県にある、平孝酒造という酒蔵が作っている1本。


日高見
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こちらの焼酎ですが、度数が38度あります。

なんでも、純米醸造でできた粕だけを原料に、再発酵はせず、その粕にわずかに残ったアルコール分を減圧蒸留で抽出するというものだそうです。

いろいろなサイトを見ながら上の文章を書いてみましたが、書いていて意味が分からないですw

イタリアのグラッパと同じ製法だそうですよ。



箱入りですよ。
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スリムなボトルです。
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焼酎とは思えないデザインですね。
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キャップは、コルクですよ!
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うん、気を取り直して?呑むと、いい香りがして、さっぱりした喉越し。

止まらなくなる感じですね。

少量を、クイッと呑むのが良さそうな感じでした。
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お値段もお手頃みたいですので、食前・食後のお酒として呑んでみては。




それでは、また。
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