田倉を呑んだ! -高良酒造-

時の流れは早いもんです。

今日で、結婚して丸10年となりました。

不思議なもんですね。

趣味や価値観などが全く違う2人が家庭を築いているのですから。

たくましい男の子にも2人恵まれ、家も建てました。

完全に子供と家が鎹な状態です。

いい事ばかりではありませんが、これから先も喜怒哀楽を共にできる家族でありたいですね。



さて、今日は愛する弟から貰った焼酎のお話しです。

焼酎好きの弟がススメてくれた焼酎なので、これは期待大です。

あっちゃん、いつもアリガトネ☆


高良酒造  田倉
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さて、こちらの焼酎ですが、鹿児島は川辺という土地で作られているものです。

実は、弟にもらうまで自分は知りませんでした。

ごく少数の甕で1本1本丁寧に作られるため、出荷数はかなり限られているそうです。

仕込などに使う水は、蔵の裏手にある山から湧き出ている水を使っているとか。

原料に使う芋は、地元で丹精込めて作られたものだそうで、その日仕込む分の芋はその日にしか準備しないこだわり。

芋にちょっとしたキズが付こうものなら、焼酎の香りが変わってしまうそうで、芋の扱いもかなり丁寧にされているそうです。



開(空)けるのが勿体無く感じる貧乏性でスンマソlol!!!
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呑んでなんぼやっでなぁ~。
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ほんのこて開クッとや?
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にゃ、オイは呑んど。
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【只今ご注文は受け付けておりません】

大変ありがたいことなのでございますが、お問合わせが殺到して しまい、当店の従業員数が少ないこともあり、その対応で業務に支障が起きてしまっております。
入荷数量・時期についてご回答申し上げることが出来ず、ご予約ご注文を承ってもお手配の確約が出来ない状況でございます。
あえてこのような対応を とらせていただいておりますこと、どうぞご理解・御了承をいただけましたら幸甚で ございます。

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あれ?良く見ると、なにか書かれているぞ。

水の風景

大地を潤し命を育む
やがて地下水となり
又湧水となる
生きとし生けるもの
水はすべてのいのち

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おいしい水の
川辺。ここ宮地区の
高良酒造裏の飯倉山より
何百年も前からの自然湧水
を使い、自然栽培米と
地元の芋を●に伝統の
かめしこみで生ま
れた心づくり本格芋焼酎
田倉です。

※●が解読できませんでした。。。

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焼酎瓶の蓋を開けた瞬間、『あ、こりゃ間違いなく芋だ!』と感じることが出来る芋具合。

氷を入れたグラスに注ぐと、爽やかな芋の薫りに変貌。
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ゆっくりと口に含むと、あっさりとした香ばしい芋の薫り。

呑んでいて、なんだかとてもリラックスできる感覚です。
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開けたが最後、3日間でほとんどを呑みきりました。。。


何だかもったいないので、1日分だけ残してまーす♪


可愛い姪っ子ちゃん、お誕生日オメデトウ☆




それでは、cya!
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コメント

NO TITLE
お湯割りでも飲んだ?
わっぜ気合いの入ったやーつーでしょ
なかなか手に入らないんだから
atsuへ
さっき、お湯割りで飲んでみた。
紛れもなく、気合の入った芋やね。
気に入ったぜ~!

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