【厄祓い】若八幡宮で、厄祓い @博多区博多駅前

厄災が多く降りかかるとされる年齢である、厄年。


その起源は、調べれば調べるほど分からなくなってしまいます。


男性は、数え年で25歳、42歳、61歳。女性は、数え年で19歳、33歳、37歳が厄年と言われています。


そんな厄年の中でも、男性の42歳と女性の33歳は大厄。


はい、本年平成29年、わたしゃー本厄です。


しきたりやら風習が分からないので、色々と調べてこちらの神社へお世話になってきました。


それでは、イキまーす。


若八幡宮
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厄祓いは、神社やお寺ならどこでもお願いできると思います。



私は、周りの方々にアドバイスをいただき、『やくはちまん』とも呼ばれる若八幡宮へ行きました。



厄祓いを受けるタイミングについては、地域によって違いがあるみたいですね。




自分の故郷である鹿児島もまた、福岡とは若干違ったりしますから。





さて、それでは出かけるとします。




私は、地下鉄で行きましたよ。
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地下鉄祇園駅の4番出口へGO-
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朝9時半から受付開始ということで、土曜日の8時40分頃行きましたが・・・



どえらい行列!
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この辺りに並んで、何とか1巡目でした。



厄祓いを受ける服装に決まりはないようですが、やはりスーツなどの正装が好ましいでしょうね。




そして、身に付けられる長いものを(男性はベルトやネクタイなど)体にセットして!




昔は帯などだったそうですが、今は着物を着る機会が少ないので、仕事でも身に付けられる巻き物を。




ちなみに、ダメージジーンズ等の方もお見受けしましたが、個人的には違和感。
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駐車場が9時半から使えるようですが、繁忙期は素直にコインパーキングに停めたほうが無難でしょうね。
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そして、ここが並ぶ際のポイント。



並ぶ前に申込書を記入しましょう。記入後に並ぶのですよ。




この看板はどこそこに掲示されていますので見落とすことはないと思いますが、記入せずに並んだら最後尾からやり直しの可能性もあるよ。
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記入所は、敷地内にあります。
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白い申込書が、厄災除。
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赤い申込書は、お礼参り専用。



お礼参りと聞いて卒業式を思い出したあなたは、あとでミーティングです。
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諸注意も掲示されています。
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定刻の9時半になると同時にシャッターが開き、受付開始です。
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しつこいようですが、申込書を書いてから並んでね。
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ひと言で厄払いとは言いますが、『志』をどうすればよいのやら。



まず、包む金額は3,000円~10,000円ほどが目安みたいです。




5,000円という方が多いような話を聞きました。




とりあえず、詳細はこの看板を見てくださいな。
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神社の場合は、玉串料または初穂料。



のし袋は、オフィスランドで買いました。3枚220円(税抜)でしたよ。
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受付が終わると、右奥の待合室を案内されます。



自分は1巡目の最後から3番目でしたので、飽和状態の待合室に入ることを諦めましたlol!!!




ちなみに、1巡目の受付が終わると、しばらく受付は停止となります。





神社側も、色々と準備ってものがありますので。
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待っていると、名前を受付順に呼ばれ、中へ案内されます。



まずは、お礼参りの方が先です。




その後は受付順に、中でも受付順に並ぶよう誘導してもらえますのでご安心を。
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中へ入り、厄祓いを受けます。




自分の住所、名前が読み上げられますよ。結構近所の方も多くいらっしゃったなー。




中では厳かに儀式が執り行われていますので、外で待たれている方はお静かに。





この時期、床がかなり冷たいので足元の防寒をしていったほうが良さそうですね。






そして、30分ほどで終了。







終了後も、順番に誘導され外へ出ます。






そして、祈願章などをいただきます。
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祈願章。
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左側が、お神酒。



右は、御札、お箸、お菓子。
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いただける内容は、おそらく包んだ金額に比例します。




紙袋で受け取っている方は、1人しか見ませんでした。




ということは、この内容の供物を裸で受け取るってことです。





トート的なバッグ、そして祈願章がグチャグチャにならないようにクリアファイルを準備していけば万全でしょう。
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え?私は祈願章を手に持って地下鉄で帰りましたよ。
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お神酒は飲んでください。
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gbgb
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お箸、お札、お菓子。
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お菓子は、食べてください。
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お箸。
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お箸は、使ってください。
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人生の大きな曲がり角と言われる、厄年。










父さん、母さん、お気持ちありがとうございました!












これでスッキリと日々を過ごすことができそうです。













それでは、cya~

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コメント

No title
凄い!!!
これは若八幡への厄除け詣り完全マニュアルですね!、素晴らしいです!!
めっちゃ参考になります、次回の機会には、これを熟読して準備して行きたいと思います!
あっ、お神酒の蔵元は、昨年、城島酒蔵びらきの時に寄って、カズさんと福袋を折半で買った所じゃないですか、今年も楽しみ♪
かめさん
自分もいろいろと調べたら、いくつか紹介されている記事を見つけ、それが非常に参考になりましたので。
足りない部分が多い日記ですが、ご参考にしていただければ嬉しいです☆
特に、申込書を先に書くことを知らずに行くと、焦りそうですのでi-278

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