【佐土原名物】鯨ようかん @長峰菓子舗

学生の時、宮崎に4年間住んでいました。


いろいろなアルバイトをしましたが、宮交シティでアルバイトをしていた時の常食なお話ーし。


バイトの休憩中、宮崎に住んでいながら宮崎名物を買いに行くというね。


賞味期限が当日限りなので、なかなかお土産にも適さないのね。


本日は、そんな宮崎の名物菓子をば。


それでは、イキまーす。


鯨ようかん
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鯨ようかんとは、米の粉を練って伸ばし、さらにあんこではさんで蒸した和菓子です。
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佐土原名物。
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くじら羊羹の起源は江戸時代の佐土原藩4代藩主島津忠高が26歳で世を去った後、2歳という若さで世継になった万吉丸の母 松寿院が「我が子が大海を泳ぐ鯨のように力強くたくましく育つように」という願いを込め、鯨に似せた羊羹をつくらせたことに始まります。


万吉丸はその後、日向佐土原藩 6代藩主となり名君として立派に国を治めたといわれています。

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うむ、これが鯨の形か!
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本当に日持ちがせず、翌日になるとカピカピですよ。
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米粉のモチモチ感、あんこの優しい甘さ。



これは、やっぱり美味しい!好き!
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今回は、たまたま宮崎空港で離陸前に買うことができました。












次回宮崎へ行った際も、必ず買うと思います。














それでは、cya~

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