【焼きまんじゅう】原嶋屋総本家

先日、“焼きまんじゅう”なるお土産をいただきました。

群馬へ行かれた方からのお土産ー。


Wikipediaセンセーに聞いたら、『焼きまんじゅうは、群馬県地方の郷土食の一種』だそうで。

知らなかった。

知らぬは恥だと思うタチなので、ちょっと(Wikipediaで)お勉強。


へーそうなんだ!

詳しくは、おググりください。


今回は、そんな焼きまんじゅうな写真をイキまーす。


原嶋屋総本家 焼きまんじゅう
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焼きまんじゅうとは、蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたものです。
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起源は幕末(19世紀中期)と見られ、前橋発祥説が有力。


他にも伊勢崎市、沼田市等の店舗が元祖を名乗っていて、それぞれ独立した起源であるとする見方もあるそうです。
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そもそも、焼きまんじゅうは酒を家庭でも造っていたころの副産物なので、商売のために誰かが発明したという類のものではないみたいです。
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寿司の起源とか、桜の起源とか、なんじゃらホイ。
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いろはにほへと
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おいしい食べ方が書かれていましたが、言うことを全く聞きませんでした。


テキトーでゴメンナサイ。
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開封。
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竹串と刷毛も入っています。
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串に、まんじゅうを“2個”刺して・・・


3個でゴメンナサイ。
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そして、刷毛で
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味噌ダレを塗ります。
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トースターやフライパンで焼く際は、竹串に刺さず・・・


ゴメンってば。
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香ばしくてうまい!
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こうやって、土地土地の食べ物を食べるのって、勉強になりますね。







子供たちも、物珍しそうに覗き込んでおりました。








本当は、その土地に行って食べるのが一番なんだろうけどー。












それでは、cya~

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