初!銀閣寺に行って来たお話し

SUNDAY史跡巡り。

一度と言わず、二度三度と行きたい場所シリーズ。

金閣寺に引き続き、銀閣寺へ行ってきたお話し。


以前、真夏の清水寺で干からびた過去を思い出しました。

今回は、雪からの雨で凍えておりました。

やっぱり、秋の京都がいいのでしょうが、人の多さがねぇ・・・

中型二輪の免許から大型へステップアップしちゃろうかねー!


今回は、市内をバスで。

では、イキマショー。


慈照寺
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。。。
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この辺りで、寒さに心が折れました
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この道をゆけば
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金閣寺より高かったのです。
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ピントが、手前の竹に合っているように感じます。
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御札。
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敷地に入って、顔を上げると・・・鳳凰かな?
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向月台。
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“こうげつだい”と読みます。

高さが180cmあり、上に坐って東山に昇る月を待ったものだいう説があるそうです。
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銀閣寺には銀箔は張られておらず、張られていた痕跡もないそうで、上層は当初は内外とも黒漆塗であったとか。
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銀沙灘。
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“ぎんしゃだん”と読みます。
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白砂を盛り上げて造られ、月の光を反射させる役目をもつといわれているそうです。
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国宝 東求堂。
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将軍足利義政の山荘として1486(文明18)年には完成していたといわれており、仏像を安置する堂です。

仏間を含む4室からなり、うち同仁斎と呼ばれる部屋は、書院造りの初期の代表的な例とされるとか。

ただ、『国宝』と聞くと“燃える!お兄さん”が頭に浮かぶジャンプ世代でゴメンサイ。
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アチャー!
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オチャー!!
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ゲンマイチャーッ!!!
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結局、最後まで真面目に書く事ができないダメなエセサラリーマンでゴメンナサイ。
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雪が残っていました。
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錦鏡池。
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雨の銀閣寺も、なかなかオツなもんです。
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雨が“しとしと”ならいいのですが、ザーザーでした。
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この部分かどうかは分かりませんが、平成20年~22年の改修の際、2階の外壁の軒下部分から花などの模様をかたどった赤や青に彩色された跡が見つかったそうです。
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屋根の造りが凄いなーと感心していたら、
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出口付近に、屋根のサンプルが。
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杮葺とは、木材の薄板を用いて施工する屋根葺手法の一つです。

板厚が2~3ミリメートルの、最も薄い板を3cmずつずらしながらとめているんですねー。
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以上、銀閣寺に行ったお話でした。


この後、さらに徒歩で歩き回りましたが、その時のお話はまたの機会にでも。


真面目なことを書くのって、かなり楽しくて色んなことを調べちゃいます。



今回も、かなり勉強になりましたー。





それでは、cya~
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